トップイメージ

税務調査へ徹底対戦するには

○ おとなしくしていては負けである
税務署に対戦するためには、以下の重要な事項があるので覚えておくと有効です。

■ 税金は取りやすい企業からとる
税務署は、なるべく多くの税金をとろうとしているが、それは公正に公平に企業から取っているわけではありません。 やはり、取りやすい納税者から取る傾向があります。おとなしかったり、自分たちのいうことを聞く納税者に矛先が 向けられるのです。その代わりに、「うるさい」相手であるところに対しては逃げ腰であることがあります。

■ 税金も同じしくみである
税金は黙っていても勝手に取られていきますが、控除や返還を 受けようとした場合には納税者が自分で申請しなければ受給することはできません。黙って控えていれば、損をすること になるのです。

○ 調査官は、税務調査ではじめに何を調べるのか?
はじめにチェックするのは、その企業がおとなしい相手か、うるさい相手か、と言うことです。これはしっかりと チェックされます。もちろん、調査官も人間であるので、揉め事はないに越したことはないのです。したがって、 うるさい相手にそうそう無茶なことはしない傾向があります。悲しいかな、それが現実なのです。

○ 稼いだお金を守ろう!
税務調査は、わずか数日のことなので、その日数くらいは会社のお金を守るために、奮起してみてはどうでしょうか。 税務署と対戦する、と言うのは、むやみにたてついたりすることではなく、自分の意見を通し、税務署の言いなりに ならないということです。

Copyright (C)  税務調査を賢く乗り切る方法について  All Rights Reserved.